登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

最新の医学が教える、最強のアンチエイジングとは!

f:id:MBOY:20190608224742j:imagef:id:MBOY:20190608224737j:image

メディアで「身体にいい」と紹介された商品は、爆発的に売れる。スーパーに探しに行ったけどすでに売り切れ・・・、色々探し回ってやっと手に入れてもすぐに飽きてしまう。

 

 

いくら身体にいいとわかっていても、中々続けられないのが人間だ。かく言う私もその一人である。

 

 

老化を予防することは無理難題なことでは無い。小さな正しいことを少しずつ積み重ね行くだけだ

なかなか悪習慣を断ち切れない人でも、「最前の策はとれなくても、その時にできる2番目、3番目のよいことをする」これだけでも時間をかければ少しずつ身体は変わってくる。

 

 

今、健康だから、まだ若いから大丈夫だ、と考えるのは大間違いである。今この瞬間にも危険因子が身体に悪影響を与えているかもしれない。

 

f:id:MBOY:20190608224438j:image

老化には2種類がある。一年ごとに積み重ねられていく「正常な老化」と「病的な要因が加わった老化」だ。病的な要因とは、食べ過ぎ、飲み過ぎ、タバコ、運動不足などによって起こるメタボや高血圧など、これらは病気の一種である。つまり治療や予防によって「病気」を治し、「若さ」を取り戻すことができるのだ。

 

 

まずは、自分の身体のどこが「老化」しているのか、そしてその「老化」がどのような要因で起こっているのかを知ろう。どこから老化していくかは人によって異なる。筋年齢、血管年齢、神経年齢、ホルモン年齢、骨年齢の5つ機能年齢(老化度)を算出すれば、自分のどこが最も老化しているのかが明らかになる。

 

 

加えて免疫ストレス、酸化ストレス、心身ストレス、生活習慣、糖化ストレスの5つの危険因子のなかで、最も進んでいるものを見極める。

 

 

老化の原因は人それぞれだ。アンチエイジングにおいて重要なのは自分の老化の原因を探り当て、エビデンスに基づいて自分の弱点を直すことである

 

 

たった一つの危険因子が老化に繋がる

アンチエイジングの目的は健康寿命である。健康寿命とは、認知症ではなく、ガンや麻痺、大きな病気もなく、自力した状態でいることだ。

 

 

国内外で百長寿者の研究が行われているが、そのデータから読み取れる事は「百長寿者は老化のバランスが良い」ということである。

極端に衰えている部分もなく、特に危険因子もなく「いい老化」をしている

 

老化のバランスが悪いとどうなるか。たとえば動脈硬化があったとする。動脈は酸素や栄養素を体の色々な組織、臓器に供給している。そのため動脈が硬化すると脳への酸素や栄養素の供給が滞り、脳神経細胞が減る率が高くなる。その結果、痴呆が早く進んでしまう。

 

このようにたった一つの危険因子が、体を老化させたり、寿命を縮めたりしてしまう。

 

 

最新医学が教える 最強のアンチエイジング

最新医学が教える 最強のアンチエイジング