登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

売り上げを倍増させる、日報の書き方!

あなたは「1日20分程度ある事をするだけで、売り上げが倍増する。と聞いたら実践しますか?」

 

本当にそんなものがあるならば「ぜひやりたい」と経営者ならば誰もが言うはずです。

 

 

小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報

小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報

 

この本⤴️⤴️⤴️で紹介されている「ある事」とはタイトルにもなっている「PDCA日報」を書くことである。著者によるとPDCAサイクルをうまく回せているか、どうかで「途方もない差」を生むという。

 

この本の著者は山口県にて「日報コンサルタント」という仕事をしている。クライアントである地元の中小零細企業の経営者から毎日「PDCA日報」をスマートホンで撮影して送ってもらう。著者はその添削を行う。一風変わった仕事だが、クライアント数は202社にのぼり、社員数10人以下のクライアントの85.6%は「PDCA日報」を書き始めてから売り上げを2倍以上に伸ばしているという。

 

悩める中小零細企業経営者を救ってくれるメソッドがー「PDCA日報」ではないだろうか?

 

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【必読ポイント】売り上げを倍増させる日報の書き方!

本書ではルーティンワークのようになっている現状を打破したい人に向けて「PDCA日報」を習慣化することをすすめている。

 

PDCA日報では、朝に「今日の予定」を書き仕事の合間に「実際の結果」を書く。そして仕事が終わった夜には「うまくいったこと」と「うまくいかなかったこと」を振り返る。

 

うまくいったことはルール化して継続する一方で、うまくいかなかったことは改善点を考えて、翌日以降再びトライするというものだ。

それに加えてやる気アップになることや、備忘録的なことも書き加えていく。

 

この日報には、3つの要素が入っている。

予定や計画を書き込む「手帳」と結果を書き込む「一般的な日報」、細かなことや失敗したことを振り返る「日記」である。

 

朝、予定を書く(5分)

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まず朝だ。5分かけて日報の一番上に「やる気のでる言葉」を書く。「売り上げ○○万円達成」「注文○件」などでもいいし、「信じればかなう」「目の前の人を笑顔にする」「悩むより行動」のようなものでもいい。前向きに1日が過ごせるようにポジティブな言葉を書く。

 

次に「夢・希望」として「会社の年商を○億円にする」「お客さんを喜ばせたい」などといったビジョンを書く。重要なのは自分のテンションが上がる言葉を書くこと。「○○○○の車を買う」「○○○で世界一になる」など欲しいものや、手に入れたいものを書いていくのもよい。

 

次に、今日達成すべき「目標」を書き、スケジュールを今日の予定に落とし込む。目標の例は「今日は

○件のアポを取る」など具体的に書いていく。

 

昼:気づきを書く(その都度)

 

仕事中は、その都度、予定に対する「実際の結果」などそれぞれに関する気づきを記入していく。誰に見せるものでもないので、うまくいかなかったことも正直に書くようにする。これを夜に見返すことで朝に書いた「予習」(予定を書く)を「復習」できるので、どんどんスキルアップしていける。

 

行動したあとに、すぐにメモを取ることを習慣化できれば、気づいたときにすぐ書き留めるようになる。後回しにすると忘れてしまうのですぐ書くことを心掛ける。

 

夜:1日を振り返る(7分)

仕事が終わったあとは、その日の1日を振り返る時間を7分程度とるようにする。この7分間とは、人間が集中していられる時間は約15分と言われており、その約半分くらいの時間になる。色々考えているとすぐに7分は過ぎてしまうかもしれないけど、時間が過ぎたらそこで打ち切るようにする。慣れてくれば効率的にまとめることが出来るようになってくるので継続すること大切である。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます😊

また次回もお会い出来るように頑張ります。