登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

男と女の深い溝を埋めるカギは「脳科学」にあり!

妻が夫に切れる理由

 

「あなたってどうしてそうなの」「どうしてわかってくれないの」こんな言葉を女性から投げかけられたことはないだろうか? そんな時はこの本の出番である。⤵️⤵️⤵️

 

 

恋人、妻、母親、女性の上司、友達、部下。男性なら女たちの「地雷」を踏んでトホホ・・・となったことが、一度や二度とくらいはあるのではないだろうか?「女の機嫌はわからない」これは男性諸君にとっては永遠にのテーマであるかもしれない。

しかし、脳科学上ではいとも簡単に、その解決の方法が見つけられるらしい!

 

男女の脳はとっさの信号特性が違い、時にまったく別の装置になる。典型的な違いの一つは会話の紡ぎ方である。一般的に男性はまずゴールを知りたがり、女性は共感を求めてプロセスを語ろうとする。これでは相入れないのも当然だ。

 

著者は男女の脳の違いが織り出す男女の機微を研究して「妻のトリセツ」などのベストセラーを数多く生み出してきた人口知能研究者。本書は研究の知見を生かしたコミニケーションの秘訣を教えてくれる

読めば「だから、すれ違っていたのか」と腑に落ちるに違いない。「女心は複雑怪奇」と思っていた男性諸君にとっては必読書である。

 

女の機嫌の直し方を知れば家庭や職場の人間関係が好転することは間違いない。女性も本書を読むことで、よりあたたかい目で男性を見つめられることだろう!人生は面白い。男女がお互いの個性を尊重しながら、幸せに生きるための、新たなコミニケーションの教科書になるだろう。

 

                      要点

  1. 脳の「とっさの使い方」には、性差がありそれゆえに、男女の間には深い溝がある。しかし女性の機嫌の真相を学べば、よりよいコミニケーションが生まれるだろう。
  2. 女性の対話は「プロセス指向共感型」である。「思う存分、経緯を思い出すことにより課題への答えが見えてくる。共感によって上手に話を聞いてもらうと、女性脳の演算の質があがる。これに対して男性の対話は「ゴール指向問題解決型」である。全体の主幹をシンプルにとらえようとし、結論を先に求める。女性と話すさいは、相手の言葉を反復して共感で返すと良い。
  3. 心にないセリフでもかまわない。言葉が優しい気持ちを連れてくるからだ。

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