登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

北アルプス登山道具の選び方編

北アルプス縦走登山のために用意した道具

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  先日、予てより計画していた「槍ヶ岳~大キレット北穂高岳~奥穂高まで」の北アルプス登山に行ってきました。

かなりハードな登山だったのですが、その分素晴らしい景色や、他の登山者の方達と出会う事が出来ました。

その北アルプス登山に、私が持っていった登山道具をご紹介できればと思ったので記事にしてみました。(すみません私が持っている道具の画像が無かったのでイメージになります)

 

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登山道具

・ 登山靴

・ウエアー

・ザック

・雨具

・行動食

・飲み水

・トレッキングポール

道具選びは登山の一つの楽しみでもあります

登山靴:私は登山道具の大半は「モンベル」で揃えています 

登山靴モンベルで購入しました。

モンベルの道具が多い理由は自宅の近くに店舗があるので気軽に立ち寄れるからです。値段的にも登山用品の中ではリーズナブルではないでしょうか?

メンテナンスなどの相談にも近所に店舗が有ると伺いやすいですからね。

     

[モンベル] タイオガブーツ Men's 1129323 KH (KH/26.0)

[モンベル] タイオガブーツ Men's 1129323 KH (KH/26.0)

 

 登山ウエアー:上半身はアンダーウエアーにスーパーメリノウールの薄手を着てからウイックロンのTシャツと、パンツにはトレッキングパンツとアンダーウエアーに登山用のスポーツタイツを履いていました。

特にスポーツタイツは長時間の行動時間が予想される縦走登山においては効果が大きかったと感じました。あと3000m級の山になってきますと、稜線上などはかなりの強風が吹いたりします。気温の変化が激しい(かなり寒くなります)ので夏場でもダウンと防寒手袋は必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザック(リュックサック):私はモンベルの「グラナイト・パックの40リットル」を選びました。

基本的に小屋泊しかしませんので、2泊3日の登山では容量的には十分でした。(テント泊などでは60㍑〜80㍑ぐらいが必要になる)

 選んだポイントとしては、ザック重量が軽かった事でした。長時間の移動が予想されたので、できるだけ軽いものを選んだのがポイントです。  

 

 

 

 

(グレゴリー)Gregory Zulu 30 NavyBlue Mサイズ 684301598

(グレゴリー)Gregory Zulu 30 NavyBlue Mサイズ 684301598

 

 

 雨具:私はモンベルの「サンダーパス」をレインウエアーで使用しています。コストパホーマンスに優れていてコンパクトに収納できる事が気に入っています。レインウエアーは色んな種類がありますので、実際に試着してみて自分が気に入った物を購入しましょう。

 

 

 

 

 

 

 行動食:私は今回の登山では、アルファ米カップラーメンとチョコレートや羊羹、ナッツなどをザックに入れて行きましたが、現地で感じた事は山小屋が点在している、北アルプスなどでは基本的に食事は山小屋で済ませることにして、水とナッツやチョコレートなどのエネルギー補給時に食べれる物だけにすれば更に軽量化できたのではないかと思いました。(山小屋の食事料金はどうしても高かくなります。運搬などにヘリを利用しているためですが、今回のような縦走登山では軽量化がかなり重要になってきますので、お金がかかるかもしれないけど山小屋での食事は有効だと感じました)

日清 カップヌードル 77g×20個

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井村屋 えいようかん 60g 5本×20箱入

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アミノバイタル ゼリードリンク SUPER SPORTS 100g×6個

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 飲み水(水筒など):私はモンベルのハイドレーションシステムを使用しています。

ザックのなかに本体を収納してホースを手前に出しておいて、飲み口から水を補給できるので、水筒などを取り出す手間が省けます。

休憩時などに自分が飲んだ量を確認できる点と、喉が渇く前にこまめに水分補給ができる点も良い点だと感じました。

 

 

 

 

 トレッキングポール:トレッキングポールは数年前にネットで購入した物をずっと使っていますが、最近はカーボン製などの超軽量タイプもありますので手に取って使い方などを調べてから購入する方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 その他:登山で食事を作るためにお湯などを沸かす時は、シングルバーナーやアルコールバーナー、固形燃料を利用するタイプなど様々な道具が販売されています。

登山では食事は楽しみの一つですので、自分の登山スタイルにあった道具を選んで下さい。

 

登山道具などを販売しているお店のスタッフに相談することも、山の知識や自分にあった登山スタイルを早く見つけるための近道になりますので、どんどん相談して登る山のレベルを上げていくのも良いのではないでしょうか?

 

しかし、くれぐれも無謀な登山はしないで下さい。自分の体力にあった山を選んで楽しいと思える登山を行いましょう。最初はグループで登ることも不安感を少なくして山を楽しむ方法でもあります。

グループの中に登山経験者がいれば様々なアドバイスももらえると思いますので、安全最優先で素晴らしい景色を見にいきましょう。

 

 

 

 

 

trangia(トランギア) アルコールバーナー 【日本正規品】 TRB25

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エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ EBY254

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