登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

ゆでガエルの理論

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みなさんこんにちは!

いきなりですが

【ゆでガエルの理論】

と言う言葉を聞かれた事があるでしょうか? 

 

この言葉を私は半年ほど前に知ったのですが、言葉だけを聞くと(カエルを茹でるなんて残酷だなぁ)と思ったけど意図することは違っていて

 

「カエルはいきなり熱いお湯に入れると、驚いて逃げ出してしまうが、常温の水に入れて少しずつ温度を上げていくと逃げ出すタイミングを失い最後には死んでしまう・・・」

 

実際には本当にカエルを熱いお湯に入れるとすぐに死んでしまいますし、常温から少しずつ温度を上げると途中で逃げ出してしまうらしいので科学的な根拠はないにしても

【ゆでガエル理論】とはこのように、ゆっくりと進む環境変化や危機に対応する難しさや大切さを説く言葉として使用されていて、時には【ゆでガエルの法則】【ゆでガエル現象】などとも表現されています。

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「のんびりと構えている内に、取り残されてしまい気がついた時には手遅れになってた」

と言う事は日常でもよくある事で、私もこの様な感じで

 

「しまったぁ〜あの時すぐに行動しておくべきだった〜」

 

と言う事が何度も起こってしまいます。

 

なので私はこの様な事を繰り返さない対策として【自分2.0】と言うもう一人の自分を頭の中に作っておいて、しかもその【自分2.0】は半年先の未来の自分という設定になっています。

 

この【自分2.0】が「この時すぐに君(自分)が行動しなかったから半年先の僕(自分)は後悔しているよ」

と頭の中で話し掛けてくるようになってからは少しだけ「しまったぁ〜すぐやるべきだった〜」と言う事が減ったような気がします。

 

もしよかったら参考にしてみて下さい。

 

【ゆでガエル理論】が喚起しているのは、環境の変化や危機が進行しているのは、実は本人も“気づいている”けどまだ大丈夫だろう、と楽観視してしまいその内に重大な事態に陥るのだと思います。

 

「気づいていてもなかなか行動できない」と言う人が多いと思いますので、ぜひ【ゆでガエル理論】を忘れないようにしたいものです。

 

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