登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

ほとんどの自己啓発書に書いてある要点は3点だけ!

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こんにちは、登山イクゾウです。

 

そろそろ紅葉シーズンに入り、秋の山登りが本格的に始まります。

 

私も長い期間、山登りを自粛していたのですがGo To⛰へ そろそろ活動を開始しようと思っています。

 

その前に自粛期間に、よく読んでいた自己啓発書についてお話ししようと思います。

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自己啓発書を読むタイミングは、毎日の生活の中で何をやってもうまくいかなくて、自分だけではポジティブになれない時にモチベーションを上げる手段として読んでいたのですが、すべての自己啓発書と言うのは基本的に

 

1・行動しろ

2・勉強しろ

3・継続しろ

 

この3パターンしか書いていません。

 

ほとんどの自己啓発書や自伝書などを書いている著者は、それなりに成功している人達ですので、その方達が書いている上記の3パターンを同じように繰り返えせば、成功する確率は確かに高くなります。(しかし、成功者の影には同じように努力していても、もしくはそれ以上に努力していても不運にも失敗の連続で諦めてしまった人達が、数倍か数十倍いる事を忘れないようにしなくてはなりません。人生で成功するには最大の要素「強運」が必要です)

 

ではなぜ「行動しろ・勉強しろ・継続しろ」の3パターンしか自己啓発書に書かれていないか見ていきましょう

 

◆大きな成功とは、小さな成功をいくつ積み重ねられるかで決まる

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まず大前提として、成功している人はいきなり大きな成功を手にした訳ではありません。

 

小さな成功が積み重なった結果、大きな成功につながっています。

 

つまり「小さな成功をいくつ作れるかが大事」と言う事になります。

 

ここで「人生における小さな成功の数」を分解して見ていきましょう。

 

小さな成功の数=一年あたりの挑戦回数×成功率×継続年数によって表せます

 

例えば一年間に新しいことに10回挑戦する人がいたとして、成功率が10%でそれを3年続ければ、

10回×10%×3年=3回

 

となるので、3年間のあいだに小さな成功が3個積み上がってゆきます。

 

仮にセンスが無くて成功率が2%(5分の1)だったとしても、一年間に挑戦する回数が5倍の50回なら、同じように3年経てば、

50回×2%×3年=3回

となりセンスが無くても、一年間に挑戦する回数を増やせば(5倍努力すれば)センスがある人と同じように小さな成功が積み重なります。

 

このように、一年間の挑戦回数と成功率と継続年数をバランスよく高めた先に成功があることがわかります。

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◆ではその3要素は何によって高められるでしょうか?

 

1・一年あたりの挑戦回数

2・成功率

3・継続年数

 

を別の言い方に置き換えて見ましょう。

 

1・一年あたりの挑戦回数→どれだけ行動したか

2・成功率→どれだけ学んだり勉強しているか

3・継続年数→どれだけ諦めずに続けているか

 

このように置き換えられます。

 

自己啓発書に書かれている「行動しろ・勉強しろ・継続しろ」の3パターンが浮かび上がってきました。

 

成功者のみなさんが、口をそろえてこの3パターンを繰り返し自己啓発書の中で伝えているのも、よくわかります。

 

だって成功するためには、「行動・勉強・継続」が欠かせないからです。

 

自己啓発書はこの3パターンを、具体的に成功者自らの経験談を盛り込んで書かれている書物です。

 

「行動数・勉強量・継続期間」の3パターンをバランスよく増やしていく事によって成功する可能性が高くなってゆきます。

 

上記のことを、しっかりと心に刻んで努力してゆけば、少しずつ物事は良い方向に進んでゆくはずです。

 

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