登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

冬の読書② 名著から学ぶ!

 

論語と算盤 渋沢栄一叢書

論語と算盤 渋沢栄一叢書

 

 


みな様お久しぶりです。

 

ブログ記事を書くのが一ヶ月半くらい止まってしまっていました。

 

申し訳ございませんでした。

 

少し言い訳をさせていただきますと、昨年12月がすごく激務になってしまい、精神的にも肉体的にも疲労困ぱいに陥って体調を崩してしまいました。

 

年が明けて2021年になってから、なんとか体調の方は回復したのですが、精神的にはなにもやる気が起きず、ブログ記事もまったく書く気が起きない状況でした。

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」

論語のなかでも「孔子」の言葉として残っていますが、まさにその通りだと思います。

 

意味は「何事もほどほどにちょうどいい、くらいにした方が良い」と言う事です。

 

しかし、これが本当に難しいのです。

 

やはり社会生活を長く過ごしていますと、自分一人の意思ではどうすることもできない状況がいくつも起こります。

 

とくに会社組織の中に身を置いていると、自分の意図しない状況になる。

 

と言う事が多々あります。

 

そのような時に人はどのように対処するのでしょうか?

 

私は組織に身を置いている限りは、「ある程度は仕方がない」と割り切って、「今日一日を卒なくこなす」と思いながら過ごしています。

 

上記の本「論語と算盤」は私が現在、読書中の本なのですが、昔の偉人といえども人生を歩む上でさまざまな状況を悩んだり、迷ったり、深く考えることで乗り越えてきたのだろうと感じます。

 

その偉人たちが、遺してくださった書物を読むことで、何か自分の人生においても役立つヒントが得られるかもしれない。

 

と思いながら毎日読んでいます。

 

こんなことを言っていると、コロナ禍の中で明日も見えない状況になっておられる方々が、たくさんいらっしゃるのだから、「仕事があって忙しいと言っていられるだけありがたいと思いなさい」とお叱りを受けそうですが、それはその通りです。

申し訳ございません。

 

どんなに暗くても明けない夜は無い

どんなに明るくても暮れない日は無い

 

と言う言葉がありますがやはり、「ほどほどにちょうどいい塩梅になる日」が一日でも早く訪れてほしいものですね。

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