登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

言葉の言い方は本当に大切だと思う!

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みなさんこんにちは!
2021年も残り少なくなってきましたね。
今日は私たちが、普段何気なく使っている言葉について考えたいと思います。

すでに世の中の誰もが、言葉の使い方の大切さは理解していると思うのですが、それでも書店などにいくと「話し方」「伝え方」「言い方」の本が所狭しと置かれておます。
それはなぜですか?

 

きっと人一倍言葉や話し方に気をつけているのに、ここぞと言う時にうまく喋れずに、もどかしい思いをしたり、意図しないことが相手に伝わってしまったりすることが多いのだと思います。

私もかなりの、話べたで人とうまくコミュニケーションが取れずに悩んんだり落ち込んだりが多い日を過ごしています。

 

言い方は、その場の一つ一つの瞬間のつなぎあわせなので、即座に正しい言い方をするのは難しいものです。

イライラしている時には、尖った言い方になりますし、疲れている時は的外れな話をしたり、めんどくさそうな言い方になったりもします。

 

それは、その時の気分や状況によって変わるのですが、「気分や状況で変わる」とは当たり前のようですが、なぜそうなるのでしょうか?

実は、「言い方」にムラが出るのは医学的には「自律神経」が左右しているらしいのです。

人は自律神経のバランスが乱れている時は、場違いなことを言ったり、相手を傷つける言い方になってしまうことが多いのです。

 

自律神経が乱れると、血流が悪くなり脳や体に酸素と栄養が行き渡らなくなるために、集中力の低下や判断力が低下して正しい言い方ができなくなるらしいのです。

反対に、自律神経のバランスが整っている時は全身の隅々まで血液が行き渡り脳が冴えているので、説得力のある言い方や思いやりのある話し方、相手を敬う言い方などその場に応じた適切な話し方ができようになります。

つまり、普段言い方や話し方に気をつけているはずなのに、つい失敗してしまう人は、実は自律神経の乱れが原因の場合が多いと言うことです。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経2つがバランスを取り合っている
例えば機嫌が良い時とは、とのような時でしょうか?
何かいい事があったり、嬉しいと思うことが起きた時は機嫌が良くなると思いますが、そのような時は言い方や話し方がうまくできたり、周りの人にも良い影響があっつたりします。

逆に嫌なことがあった日や、むしゃくしゃしている時は、相手にきつく当たったり怒りをそのままぶつけてしまったりといい事がありません。

 

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが10体10が一番良い状態で、身体が充実していて冴え渡っている感じでやる気満点と言う感じです。

では、自律神経をバランス良く整えるにはどのようにすれば良いのでしょうか?
自分の自律神経が今どのような状態にあるかは、自分ではなかなか分かりません。

 

そこで、自分の中に枠を作っておいてその枠に照らし合わせて自分を客観視すれば調子が良いのか悪いのかは判断できるようになるので、それに応じて行動を変えればうまくはいかなくても、大きな失敗は避けられると思います。

具体的には、8つの事を意識します。

「体調」「急な出来事」「環境」「自信」「天気」「相手の様子」「時間」「感情」

 

体調が悪いと自律神経のバランスは崩れていますのでうまくはいきません。急な出来事もバランスを崩します。自信がなかったり天気が悪い時もバランスは崩れるので、このような状態の時は自分の調子は悪いと認識して、無理になんとかしょうとしないほうが良いです。

 

今日は、調子の上がらない日だと割り切って大きなミスをしないことだけ気をつけましょう。

逆に上記の8個が良い時は自律神経のバランスも良い状態であることが多いので、新しいことにチャレンジしてもうまくいく可能性が高いと思います。
例えうまくいかなくても、今回はうまくいかなかったけど次は大丈夫と思えるかもしれません。

著名な医師や、スポーツ選手、企業のCEO、政治家などは「ゆっくりとした話し方」と言い方をする方が多いです。

ゆっくり丁寧な言い方は、自律神経のバランスを整えるのですぐに真似できるコツだと思います。

 

こらから先の人生を、少しでも豊かに生きられるように言い方や話し方を学んでいきましょう!
 
 
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