登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

【歴史ミステリー】これは、あなたの歴史の常識への挑戦です。

みなさんこんにちは!

今回は、歴史ミステリー「日本人のルーツとは」について探索していきたいと思います。

よろしければ、お付き合いください。

それでは、早速始めていきましょう。

 

 

近年のグローバル化が進む世界で、自分達、日本人のアイデンティティーを保ち続けることは、本当に大切である。と感じます。

 

そこで、もう一度考えなければならないのは、私たち「日本人」はどこから来て、そしてどこへ向かおうとしているのか?

 

そんなことを、現在も進行中のコロナ禍において強く感じました。

 

そこで、様々な歴史の本を読んみ、またインターネット上の情報を集めた私なりの解釈と、本とネット情報の注釈を交えて記事にしてみたいと思います。

 

        目次

この記事から学べること

1・日本の古代史に残された「謎」

2・日本古代史に見え隠れする「ある重要民族」

3・巨大古墳が残す謎「先人たちは何を伝えたかったのか」

4・日本人の起源の「謎」

 

1・日本の古代史に残された「謎」

古代史に興味のない方でも、名前くらいは聞いたことがあるであろう「邪馬台国」と、その女王の「卑弥呼」その所在地を巡り今でも論争が絶えませんが、そこには触れずに進めていきます。

 

中国の歴史書である「魏志倭人伝」の中にも記載されている、日本史初の女王「卑弥呼」が「邪馬台国」を支配しており、中国の皇帝からも認められた「倭国の王」である。

 

しかし、そんな強大な権力を持っていた「卑弥呼」と「邪馬台国」に関しては、ほとんど記録もお墓も残ってはいない。

 

一国を支配していた権力者の記録が、日本では全く見つかっていない。

そのようなことが、あるのだろうか?

 

魏志倭人伝の記述は2000字ほどで「邪馬台国までの行程と倭(日本)の諸国、倭人の社会と習慣、卑弥呼魏王朝(中国の王朝)との外交」などが記載されています。

 

 

しかし、魏志倭人伝の著者である「陳寿」と言う中国人は、実は日本に来たことは無く、人伝の伝聞のみで、この作品に記載しているのです。

 

つまり、実際に自分が見聞きし取材した訳ではなく、想像上のフィクション小説として記載している。と言えるでしょう。

一体、卑弥呼とは何者だったのか?本当に邪馬台国は存在していたのか?

まずは、第一のミステリー

 

2・日本古代史に見え隠れする「ある重要民族」

ユダヤ人埴輪の「謎」

長い帽子、伸びたヒゲ、豊かなもみあげ。明らかに日本人とはかけ離れた風貌の埴輪が関東を中心に出土している。

実は、これらの埴輪は「日本から遠く離れた場所にいたはずの「古代ユダヤ人」に酷似しているのです。

 

古代の日本で、ユダヤ人そっくりの埴輪が見るかるのは、単なる偶然なのか?それとも当時の日本人がユダヤ人と深い繋がりがあるのだろうか?

 

古代の日本には、昔から真ユダヤ人(古代ユダヤ人)が多く住んでいたらしいのです。

2000年前でも真ユダヤ人(古代ユダヤ人)は、日本に数万人ほど住んでいて、現在でも同程度の数のユダヤ人が住んでいるそうです。

 

君が代」「ソーラン節」「相撲」「かごめかごめ」「さくらさくら」など、実はユダヤ人の言語(ヘブライ語)と日本語には、驚くほどの共通点が多数存在している。

 

日本の国歌 「君が代

  君が代は  千代に  八千代に

クム・バ・ヨハ  チヨニ  ヤ・チヨニ

  さざれいしの  巌となりて

ササレー イイシノ イワ・オト・ナリタ

  苔の  むすまで

コ(ル)カノ・ムーシュマッテ

 

ヘブライ語の意味 「立ち上がれ 神の選民 シオンの民 喜べ 人類を救う残りの民として 神の予言が成就する 全地あまねく 宣べ伝えよ

 

「かごめかごめ」のヘブライ語

意味 「誰が守る!誰が守る! 硬く安置された物を取り出せ 契約の箱に納められた 神譜を取り代わるお守りを作った 未開の地に水を沢山引いて 水を貯め その地を統治せよ

 

「さくらさくら」のヘブライ語

意味 「隠れた 隠れた 唯一の神が迫害されて 耐えて 犠牲として死に くじ引きにされ

取り上げられた 素晴らしい神の計画 神の救い 神の救い 捧げ物を決めた

 

その他、「通りゃんせ」など多数の歌が、日本には伝え残されている。

今から7000年ほど前と、5000年ほど前に、九州地方を中心とする火山の大噴火が起こり、九州地方の古代縄文人は全滅してしまいます。かろうじて生き残った人は日本の中心から、東の地方に移り住み、そこで文明を築いたと言う説もある。

 

果たして、遥か昔、ユダヤ人は日本にやって来ていたのだろうか?

これが、第二のミステリー

ここで少しの余談!

日本人の脳には特殊な能力が備わっている

「虫の声」が聴こえるのも、世界では日本人とポリネシア人だけである。

そのような研究結果が出ている。ほとんどの民族は「虫の声」を右脳で認識し、右脳は感性や感覚で捉え、雑音として処理する。しかし、日本人とポリネシア人のみが、左脳で捉えることができ「言語」として認識することができる。

「虫の声」だけでなく「風の声」「山の声」「海の声」などの自然の声を聞けるのも独特の特徴である。

 

 

3・巨大古墳が残す謎「先人たちは何を伝えたかったのか」

エジプトの「ピラミッド」、中国の「秦の始皇帝陵」と並ぶ日本の巨大建造物「古墳」。

日本全国には全37基もの巨大古墳があり、王や首長の墳墓だと考えられている。

 

しかし、巨大古墳は何のために造られたのでしょうか?

そんな、巨大古墳の謎に迫ってみたいと思います。

 

巨大古墳と言われるもの全てが「前方後円墳」です。鍵穴のようなカタチの古墳で、3世紀半ばの「邪馬台国」があったとされる時代から7世紀まで造られていました。

 

巨大古墳が造られた理由については、王の権力を示すためと言われていますが、学術的には治定されていません。

つまり、未だ研究段階ではっきりとは分かっていません。

 

死者を悼む目的だけでなく、死者が神になってこの世を見守ると考えられていたためだと言う説もあります。また地球外生命体の宇宙船の発着場だった。火星と地球を繋ぐ施設だったというトンデモ説まであるのです。

 

なぜか「古事記」や「日本書紀」には卑弥呼の墓と言われている「箸墓古墳」の建設以外の記述は一切ありません。

そのため信憑性に欠けますが、巨大古墳は有史以前に存在していた古代古墳を墓にしたと言う説もあります。

 

ただ、巨大古墳の形状は、どれも上から見るときちんとした形になっており、造られた当時は上から見ることは不可能だったはずですが、どれも同じ形に収まっています。

 

と言うことは、この形にするための設計図があり、規格化されて建造されていたことが想像できます。

 

そう考えると、なぜあの形が誕生したのか?そしてどのようにして全国に普及したのか?またなぜその由来が現代にほとんど継承されずに消滅したのか?古代人は何を後世に伝えたかったのか?

 

この問いの答えは見つかっていませんが、歴史学・考古学は答えを出すことはできるのか?

 

これが、第三のミステリー

 

ただ、仁徳天皇陵として有名な「大仙陵古墳」は、ピーク時には2000人が働き、15年8ヶ月の歳月をかけて造られたとされています。(※大林組が試算)

そのため、当時の古墳造りは、膨大な時間と労力を費やした大事業だったことは明らかです。

 

4・日本人の起源の「謎」

近年、最新のDNA分析によって、日本人のルーツとされる縄文人のDNAが、周辺アジアの民族とは、「ほとんど一致しない」と言う事実が明らかになった。

 

これまでの通説では、中国、朝鮮半島、東南アジアのいずれかの民族が古代縄文人の起源と考えられていたが、それらとは全く異なるタイプの民族が、すでに存在していたことが分かってきた。

 

 

では、いったい日本にいた縄文人とは何者だったのか?

そして、われわれ日本人の祖先はどこからやって来て、どのような変化を遂げて来たのか?

これらの「謎」を解き明かすには、従来の歴史教科書や、文献だけに頼る研究では見つけることはできません。

 

「謎」の数々、それらを解き明かすための「鍵」とは、いったい何なのか?

元来、日本と言う国は外敵がやって来ない島国であり、「信頼」を土台とした共同体を作って生活していました。

 

よって絶えず民族が移動し、争いごとの絶えない西洋や大陸とは違い、文字を必要としなかったのです。

 当時の先人たちの生活ぶりや思いを読み取るには、神社や文化遺産といった形あるものからの解読が必須になってきます。

 

この大切なポイントを見落としてはいけません。

形ある物からそこに隠された情報を読み取るには、美術の知識が大切になってきます。

なぜこの形をしているのか?この造形から導き出される創造者の意図は?

 

「日本には文明はなかった」、そう言われることがありますが、それはあり得ません。

 

遺跡を紐解いてゆけば、日本最初の国家「ヤマト政権」よりも、卑弥呼がいたとされる時代よりも遥か昔から、「日本では高度な文明が栄えていた」。

 

その中心は、関東・東北であり、そこには大きな「国」があったのです。

 

大陸の何倍もの旧石器時代の遺跡が残り、中国、韓国よりも先に人類が存在していた。

 

古代の人々は、なぜこぞって日本を目指したのか?

「日本」と言う名に隠された秘密とは・・・・

 

最後に、第四のミステリー

 

ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

考えれば、考えるほど疑問?が湧いてきますが

答えは、すべて歴史の彼方にあります。

今後、どのような形で結論付ける事ができるのか、わかりませんが、自分なりに想像を膨らませて考察を続けていきたいと思います。

 

今回の考察は以上で終わりにしたいと思います。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

実は、世界の8大文明のひとつとされ、他国と比べても、日本ほど神秘的でユニークな歴史を持つ国はありません。

天皇を中心に、脈々と受け継がれた文化・伝統が息づいている国「日本」

多くの日本人が、もう一度自国への誇りを持つことを考えていきたいものです。

 

ではまた。 See  you  next  time・・・

 

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