登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

【最新ニュース】アメリカの選択、You Tube100億回再生の鍵

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軍事不介入のツケ

ロシアによるによるウクライナ侵攻にはどんな意味があるのか。そのポイントの一つがアメリカの信頼性の低下です。今回の事態は、アメリカが国防に使えるリソースには限りがあるということを、改めて浮き彫りにしました。

 

現在、アメリカが最重要の競争相手と位置付けているのは、中国ですアメリカは2つの大国と同時に戦うことはできない以上、ウクライナには軍事介入せず、中国が有事を起こした時のために力を温存しているわけです。

 

こうした態度を見て、同盟国は「自分たちがウクライナのような立場になったとき、アメリカは本当に助けてくれるのだろうか?」と不安になるかもしれない。つまり、アメリカはウクライナへの本格介入を避けることで、物理的な戦力・国力を温存する代わりに、グローバルな抑止力の信頼性が損なわれているとも言えます。

 

YouTube100億回再生、きっかけはフィリピン

いま子供たちの間で世界的な人気となっているアニメのミュージックビデオが「ベイビーシャーク(Baby Shark)」です。YouTubeで100億回再生されるほど広まった理由はどこにあるのか、生みの親である韓国の教育企業Pinkfong(ピンフォン)のコメントは

ベイビーシャークは最初に韓国、次にインドネシアで広まりました。朝のニュース番組で取り上げられたのをきっかけに、「Baby Shark Challenge」というダンスチャレンジが流行ったんです。そこからフィリピンやマレーシアといった東南アジア諸国に広まり、アメリカやイギリスにも波及していったという形です。

 

動画がバズるにあたっては、フィリピンが鍵となりました。フィリピンの人は英語を話し、ポップスとダンスが大好きです。人口は1億人と多く、フィリピン人は世界中に散らばっています。ソーシャルメディアの浸透率も高い。

 

こうした複数の要因があり、フィリピンの人を夢中にできれば、世界的ヒットにつながりやすいのです。

ーライアン・リー Pinkfong 共同創業者

 

韓国の「未来都市」スマートシティが始まった

韓国初のスマートシティ「エコデルタ・スマートビレッジ」には、抽選で選ばれた54世帯が実験的に暮らしています。このプロジェクトには、約6兆6千億ウォン(6600億円)が投じられる計画で、完成時には約11.8平方kmの敷地内に3万戸の住宅が並ぶ予定です。

 

各家庭の鏡は、起動すると近未来的なタッチスクリーンになり、心拍数や前日の睡眠時間など、健康状態をモニタリングできます。また、備え付けのタブレットから、稼働中の家電製品、世帯が消費しているエネルギー量、郵便物の配達状況、など、あらゆる情報をチェックすることも可能です。

 

こうしたスマートシティの建設計画は、世界各地で見られています。いずれも、より健康的で持続可能な生活・職場環境を構築するため、データを駆使した包括的なアプローチによって、都市や地域コミュニティを建設(ないしは再建)しようという試みです。

 

その会議、必要?ZOOMを減らす方法

コロナ禍が始まって以来、多くの企業は失われた対面交流の埋め合わせをしようと、四六時中、ZOOMに張り付いているような状態を作りました。しかし、ミーティングは本当に必要な時もありますが、非同期の会話で十分な時もあります。

 

例えば、すぐに回答してもらう必要のない、情報共有のためだけのコミュニケーションなら、メールやスラック、メッセージングアプリなど、文章でのやり取りで十分です。複数のステークスホルダーのインプットが必要なら、オンラインコラボレーション用のソフトウエア(デジタルホワイトボードなどのプロジェクト・マネジメントアプリ)を考えてみるといいでしょう。

 

そして、オンラインミーティングや対面ミーティングは、もっと複雑またはセンシティブなディスカッションや絆づくり、そして全員の理解を同じタイミングで一致させる必要がある場合にとっておきましょう。

 

少しづづですが、新型コロナウィルスの猛威から、世界が立ち直りつつあり、今後はさらに加速していきそうです。乗り遅れないよう自身のアップデートにも努力したいものです。

ではまた。See you next time・・・