登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

【読書の秋】9月後半に入り朝晩が涼しくなり本格的に秋が始まってきた。

暗黒の宇宙と青く輝く地球、遠い未来では宇宙空間を行き来する人類が普通になっているのだろうか?

秋の夜長は読書の季節

みなさんこんにちは!

 

先日の台風が過ぎた後は、朝晩の涼しさが一気に増した気がします。

 

私はこの季節が好きなんですが、みなさんはどうでしょうか?

「天高く馬肥ゆる秋」、秋の空は深い青色になって宇宙を感じさせてくれるから好きです。



最近は朝の涼しい時間帯に結構遠くの公園まで散歩してから、一時間ほどコーヒーを飲みながら読書して過ごす時間が楽しみなんですが、これから秋が深まってくると厚手の服か、ライトダウンを着込まないと寒くて震える時期がきます。(実はこのくらいの気候が一番好きだったりする)暑いのは苦手なんです。

 

そこで、今読んでいる本の中で気になったシーンというか場面というか、個人的にはこんな未来の装置が本当にあったらぜひ自分も試してみたいと感じたことを書きたいと思います。

 

ちなみに今読んでいる本は「三体」という世界的ベストセラーになった本です。

 

 

現代SF小説の歴史を大きく塗り替えた作品だと思います。

 

小説のテーマは異星文明とのファーストコンタクト。

 

このとてつもなく広大な宇宙空間には、数多くの高度に進化した文明が存在しているかもしれないが、今の人類文明よりもはるかに進んだ超進化文明が私たちの存在する太陽系の存在を知った時にどのような行動を始めるのかわからない。

 

果たして友好的なのか?それとも敵対的なのか?ドキドキワクワクの超弩級の物語が始まる。

 

本編の内容にはあまり触れずに、この小説の中で登場する”冬眠装置”とうい長期間の生命維持を目的とした装置(宇宙空間はとてつもなく広大なため、超高速の宇宙船などで旅をしたとしても目的地に到着するのに数百年から数万年の時間が必要になる(それでも宇宙的時間感覚だと大した時間ではない)

 

人類の寿命は宇宙空間を移動するにはあまりにも短いので、冬眠装置を使って身体の老化を遅らせ(冬眠している人にとっては身体的時間が止まっているようなものだと思う)て、数十年から数百年後に再び目を覚ましたとしても、膨大な時間経過をほとんど年を取らずに寝て過ごすことが出来るです。

 

冬眠している人の感覚的には前の夜に寝て次の日の朝に目覚めるようなものみたいです。

 

物語の中では宇宙空間移動時だけでなく地球上でも、はるか未来でもう一度活躍するためや現代医学では治らない不治の病でも、数十年〜数百年後の未来なら治療法が確立されているかもしれないので、その時まで病気の進行を止めるために冬眠装置で眠りながら待つというこに使われています。

 

現実の世界では、このような技術はまだまだ夢の実験段階のようですが物語のなかではすでに確立されています。

 

もしこのような夢の装置があれば、自分も冬眠して200年後に目覚めるなんてことも空想してしまいます。

 

今から、200年後はどの様な世界になっているのでしょうか?

 

人類はこれまでの100年で凄まじい進歩を遂げてましたが、これからの100年はさらに進歩の速度が加速していくと思います。

 

今の私の年齢では50年後の未来も見れそうにありませんが、もしこの小説に登場するような”冬眠装置”があれば、ぜひ眠りながら時間を過ごして、はるか未来の進歩した世の中を見てみたいと強く感じました。

 

ではまた。See you next time・・・