登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

【自分が進む道】自分が歩む”道”について改めて問いかけてみる。

歩むべき道を探す

この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。

                             アントニオ猪木

 

先週、アントニオ猪木さんがお亡くなりになりました。

 

私は、プロレス黄金時代の世代ですので、毎週テレビのゴールデンタイムに放送される新日本プロレス全日本プロレスは楽しみにしていました。

 

その中でも、燃える闘魂 アントニオ猪木さんがメインイベントで登場されたらワクワクしながら試合をテレビで観戦していたことを思い出します。

 

冒頭の言葉は、過去の記事で知ったアントニオ猪木さんの名言です。

 

簡単に自分なりに解釈すれば

これから先、不安かもしれないけど、勇気を持って一歩踏み出せば辿る道となって成長できるよ。

と言う事だと思います。

めちゃくちゃ簡略化していますので、もっと深い意味を含んでいると思いますが、あくまで私の個人的な解釈です。

 

人生において、幾度となく目の前に立ちはだかる大小様々な壁がある。

あるいは進むべき道がわからないことが、あったのではないでしょうか。

 

私も今までの人生でたくさんありましたし、今も頭を悩ませている問題がたくさんあります。

 

間違えた決断をしたことも、数えきれないほど有ります。

でも、だからといって後悔はしていません。

 

”この道を選ばなかったら、もっと幸せになれていたのではないだろうか”

 

”あの時、あの決断をしていなかったら、その後の人生が悩まなくて済んだのではないだろうか”

 

”もっと違う道を選んでいれば、迷わなくても済んだのではないだろうか”

 

なんてことは無くて、その道を選んで歩んでいるのだから、自分が納得できるように、幸せになれるように、心を開拓していくしかないのです。

 

引き返して人生をやり直せるほど、人の人生は簡単では有りません。

 

進むしかない、行くしかないのです。

 

ただその決断を下す勇気が、どうしても出せない気持ちもよくわかります。(私は悩み抜いた末に何も決められないことが多いです)

 

本当に不安だし、大丈夫かな?と心配で仕方有りませんよね。

 

けど、こうゆう時に毎回思い出す言葉が有ります。

 

みなさん元気ですか? 元気があればなんでもできる。

そうです。これもアントニオ猪木さんの言葉です

 

失うものは沢山あるけど、それでも生きていればなんとかなる。

 

そんな気持ちが込められている言葉だと思います。

 

私も、迷いながらでも一歩ずつ前を向いて歩いて行こうと思います。

 

アントニオ猪木さん”ありがとうございました。心からのご冥福をお祈りいたします。

 

進む道はきっと見つかる

 

ではまた。See you next time・・・