登山 行蔵の雑談日記

山登りが趣味のおじさんです。自分が好きな事、気になった事を雑記でつぶやいています。

【インプットとアウトプット】知っている事(知識)とやってみた(行動)事は違う!

森の中にいると気分が落ち着く気がする

みなさんこんにちは!お元気ですか?

 

季節が秋から冬へ移り変わるこの時期は体調崩してしまいがちです。体を冷やさない様に気をつけましょう。

 

最近読んでいる本で、インプットとアウトプットは3対7の割合が良いと知りました。

その本はこちらの本です。

ご存じの方も多いと思いますが「アウトプット大全」などのベストセラーを多数世に送り出されている精神科医の 樺沢紫苑 先生の本です。

 

本のコンセプトは「一人のビジネスパーソンが、仕事においても健康においても最適な1日を過ごすために必要な行動を紹介。それに加え最適な学習方法や最適な睡眠の取り方などビジネスマンに限らず子供や老人でも役に立つような情報も盛り込んでいる」と言う内容です。

 

この本の中でインプットとアウトプットに関して気になったことがあったのでご紹介させて頂きます。

 

インプットとアウトプット

まずインプットとは、「読む」「聞く」「見る」。一方、アウトプットとは「話す」「書く」「行動する」です。

 

インプットとは、脳内の情報量を増やすこと。たとえば、本を1冊読んで、その内容を誰にも話さない、何も書かない、内容を行動に移さないとするならば、あなたの現実は変わるでしょうか?

あなたは「多少賢くなった」と思うでしょうが、アウトプットしないとすぐに忘れてしまうので、現実は何も変わりません。単なる「自己満足」で終わります。

 

アウトプットする事で、記憶に残り身につき自己成長する。そして行動することで、はじめて現実が変わり始める。

 

私は、あまり人前で話したりすることが苦手なので、もっぱら読んだ本の内容の気になった箇所だけをノートに箇条書きで書き写したりしていましたが時間が経つとほとんど忘れていました。

 

と言うよりは、人に説明できるほど本の内容を理解できていない。と思います。

なので行動自体も変化はありませんでした。

 

ただこの本を読んでからは、朝散歩をしている時に頭の中で本の内容を思い返せるように「キーワード」だけをノートに書き出しておいて、そのキーワードから本の内容なり、連想できることなり、自分の生活に活かせることなりを想像するようにしています。

 

おそらくこれが、インプットとアウトプットの次にくるフィードバックになるのか?と感じているのですが、変化が起きるかどうかは分かりません。

 

インプットとアウトプットだけでは足りなくて、その後のフィードバックで得られた問題点、修正点、改善点を見つけ出して次のインプットに繋げていく事。

 

フィードバックがないと何度も同じ過ちや失敗を繰り返す羽目になるので、大切だと注意されてあります。

 

インプット→アウトプット→フィードバック→インプットの順番でサイクルを回していくと、螺旋階段を一歩ずつ登るようなイメージで自己成長していける様です。

 

この時の比率がインプット(覚える)が3でアウトプット(練習)が7と書いてあったので3対7の割合で少しずつ実行してみたいと思います。

 

できる範囲で良いので本で示されている解決方法や対処方法を一つずつ試していけば、いきなりは解決しなくても少なくとも今よりは状況は改善していくと思います。

 

本で読んで解決方法を知る→実践(実行)する→フィードバック(修正)する→このサイクルを回すことで悩んんでいたことが解決されていく。

 

今日から取り入れたいことや一度試してみたいと感じたことを書き出してみて実行していきたいと思います。

 

ではまた。See you next time・・・

夜の京都タワーは美しかった。